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まりんば

昨日今日と朝10時から合わせという、久々に活動してる感じです(笑)

これを機に朝型生活に・・・なりたいものです071.gif


クラスメートが来週試験があり、アンサンブルを1曲するのです。
E.セジョルネのビブラフォン協奏曲1楽章。
オリジナルは弦楽伴奏ですが、作者編の打楽器伴奏版で。
まったりとした曲で久しぶりの合わせも楽しいです。
中間部の伴奏は皆それぞれが一定のリズムを刻むのですが、
私はティンパニで1拍目だけという役割で、これがなかなか難しくて026.gif
いいアンサンブルができるようがんばります!



今日の夕方からは、ストゥットガルトへ。


というのも明日から、


第?回世界マリンバコンクール


というのがドイツ・ストゥットガルトで始まるのです。
第何回かも何年に1回かもわかりませんが(ごめんなさい..汗)
毎回開催地が違うようです。

ストゥットガルトはカールスルーエから鈍行でも1時間くらいなので近いのです001.gif


コンクールは明日からですが、今日はオープニングコンサートだったのです。

出演は、
Keiko Abe(説明するまでもないですが、世界的なマリンバ奏者)
Marta Klimasara(打楽器奏者、ストゥットガルト音大教授)
David Friedman(ヴィブラフォン奏者、ベルリン在住?)
Shonosuke Okura(鼓)
Fritz Hauser(打楽器、スイス人?)


「オモイガケナイデアイ」


というタイトルで、普段でもするマリンバデュオ、ヴィブラフォン&ドラムの他に
鼓とマリンバ、鼓とドラムという組み合わせや、最後には全員でのコラボも。
曲もすべて今日の為に皆で創ったもの、だったと思います。
どれくらいの期間で創ったんだろう〜あれだけのメンバーだと集まる時間さえも
なさそう。。


曲や楽器のデアイもですが、人(出演者の方)のデアイ
という意味もあるのかなって思いました。


色んな音が聴けて楽しかったです。
Martaさんの演奏を前々から聴いてみたかったのですが、すごくキレイな音でした。
今日はマリンバだけでしたが機会があったら他の楽器でももっと聴きたいな。


鼓の演奏の時に、掛け声をだされてたのですが、
周りの外国人達が肩を震わせて笑いをこらえてました(笑)
外国人には笑えるツボなんですね。特に高い声の時がヤバかったみたいです。
「よーーーーっぉ!」って最後が上にあがるあの掛け声です。
私には普通だったけど、文化の違いを感じた瞬間でした023.gif


そうそう、会場にはアジア人多数!皆コンクール参加者なのかなぁ?
かく言う私もアジア人ですがほんとアジアさにびっくり(笑)

お仕事で来られてたSさんにもお会いできて良かった001.gif


コンクールは1週間かけて行われるし、合間にはコンサートもあるので、
また時間があれば聴きに行きまっす070.gif


*************************************

菊氏は、只今ベルリン。
ありがたいことに、ベルリン在住のトランペット奏者の方が誘ってくださって
本番があるのです。4日間お留守で明後日帰ってきます〜。
なので再びプチ一人暮らしなのです041.gifこの絵文字はマズいか..爆
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by ayumi-john | 2008-09-21 09:22 | 音楽のコト

Mauricio Kagel

長く病床にあっていたらしいのですが、

昨日ケルンで亡くなられたようです。


来週月曜にフランクフルトで行われるアンサンブルモデルンの演奏会で
自作の指揮をされる予定でしたが、追悼演奏会になってしまいました。

先生も出演されるので聴きに行って来ます。

私はカーゲル作品は「Rrrrrrrr」しか演奏したことはありませんが、
お目にかかれると思っていたので残念です。



慎んでご冥福をお祈りいたします。
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by ayumi-john | 2008-09-20 07:34 | 音楽のコト

が来ました。。



ほんとに。



数日前から寒すぎですーーー!!



我が家は、暖房費が共益費に含まれてるので早速フル回転。

今日から、外に出る時も冬に着るコートを出してしまいました。

まだ9月なのに・・。
12月とかどうなっちゃうんやろう。ひょえ〜008.gif絵文字が入力できるのに気づいた。

周りの方々曰く、異常気象だって。
地球は大丈夫ですかねぇ・・・025.gif


11月に一時帰国するので、その時に冬物残りやマフラー、手袋を
持って行こうと思ってたのに。。今、既に必要になっちゃうとは。
どうしよう・・ここはH&Mに行くしかないか。
でも、日本にもオープンしちゃったからなぁ〜、買うもの考えなきゃ(笑)



さて、学校では、徐々に休暇終わりの人達が帰ってきて、すこし賑やかになりました。

学校自体は10月からだけど、レッスンは来週から始まります!
いきなり、3人の先生が来られるそう。。
いい加減、朝型生活をしなければ058.gif
夜寝るのが遅くないのに起きれない、というどうしようもない2人です(笑)


う〜〜ん、がんばろう。


9月ももう後半にさしかかりますね。
ホント、あっという間。この夏休み、成長できたんやろか。。


写真は、こないだ聴きに行った打楽器カルテットのライブ。
カルテットというかバンド?

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ご覧の通り、凄まじい楽器量!

ドラムセット3人とアフリカンドラム1人。
めちゃかっこ良かったです!!!066.gif
水に浮かんでる楽器、すごく心地いい音でした。


でも、シンバル多すぎっしょ041.gif
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by ayumi-john | 2008-09-19 06:05 | いろいろ

世界にはスゴイ奴らがいる・・

昨日もまた、演奏会を聴きにバーデン・バーデンへ。


今回聴きに行ったのは、

Orquesta de la Juventud Venezolana Simón Bolívar
ベネズエラ・シモン・ボリバル・ユース管弦楽団


ご存知の方もいるかもしれませんが、このユースオケ、すごいんです。

ベネズエラは、その昔、子供達の犯罪率が高かったのです。
それ防ごうと子供達に楽器を与えました。これをきっかけに犯罪率が激減したんです。
この話を知った、アバドやベルリンフィルの団員さんがこの趣旨にえらく賛同して、
たびたび無料で教えにいってるとか。
上手くまとめられないので、詳しい説明はこちら

音楽を通じて、国が平和になるって本当に素晴らしいことですよね!!

Wikipediaの説明にもある通り、ベネズエラには220ものユースオケがあって、
今回聴いたのはその選抜チームの演奏です。
年齢は14歳〜25歳とユースだから当たり前だけど、若い!


今回のプログラムは、


春の祭典/ストラヴィンスキー

展覧会の絵/ムソルグスキー、ラヴェル版


という濃い2曲(笑)

この日、19時開演だったのですが、14時半から近所の学校の子供達を招いて
公開リハーサルのようなものもあり、誰でもタダで見学できるというので、
私たちも参加しました。

でも、、、、

それがそれがぐだぐだな演奏で。。

正直、期待ハズレだと思ってしまいました。その時は。
体力温存かなぁとも思ったけど、それはないやろ的なミス連発やし(苦笑)


若干、テンション下がって終了し、
開演まで時間があったのでぶらぶら。

開演前、向かいのレストランでご飯を食べてたら、
なにやら消防車が次々と到着!

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何事!!??って思ったけど、20分後には無事撤収〜。




さて、肝心のコンサート。




今回は3階席。
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       た、高い〜〜〜。

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       春祭のティンパニスト2人。

1番奏者はドイツ置きで。多分ゼーガースに習ってるのかな?

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       打楽器陣。皆強そう(笑)



本番始まって。。。



なに!!さっきとリハとは全然違う!!!!

凄まじい集中力で、一気に会場の空気をつかんでいました。

恐らく、3、4回の練習ではなく長い時間をかけての本番だったとは思うけど、
ほんとにもう息がぴったりで。
皆、めちゃくちゃ巧いし。イキイキしてるし。

特に1st1ティンパニの彼はべらぼうに巧かった〜〜〜。なんだあれは(笑)
音色の変化、マレットのチョイス、音のとび。
多分100人以上(コントラバスだけで12人いた)のあんなに大編成のオケでも
しっかりと音がとんできたし、あんなに振り上げても狂いもないし良い音。
しかも良い存在感で皆(指揮者を含む)が彼を信頼してるのがよくわかりました。


春祭が終わった時、メインが終わったかのようなブラボーの嵐。


休憩中は、菊氏と共にしばらく打ちひしがれてました(笑)


そして、後半の展覧会。

こちらも素晴らしかった。コトバではうまく言い表せないです。
トランペットもホルンもユーフォも素晴らしかった。

彼ら、緊張という文字を知らないのか!?(笑)


展覧会が終わった後も、さらに大きな拍手喝采で。


あぁ〜〜〜。。自分の文章力のなさが情けないですが、
ただ、ただ、素晴らしかった。

もちアンコールも!

      さて、さっきのこの写真、
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ひな壇左後ろに、春祭や展覧会であきらかに使わないドラムセットとコンガ達(笑)


きたきたきたーーーー!!!


マンボ!!!

オケ全員、凄まじいノリでした、、さすが南米オケ(爆)
youtubeでプロムスの時のがあったので、もし良かったら観てみて下さい♪

こちらもまたブラボーの嵐で、
最後は「ラデツキー行進曲」で締め。

ちなみに、マンボのドラムも、ラデツキーの小太鼓も、
あのティンパニの彼がおいしいとこどりで(笑)


昨日はホントに良いもの聴けました。
感動したし、刺激ももらいました。
いや〜〜〜負けてられないっすね!!

もし聴く機会がありましたらば、ぜひ生で。おススメです!
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by ayumi-john | 2008-09-15 05:20 | 音楽のコト

スティック

以前、先生がおススメされていたスティックが街の楽器屋さんで売っていたので、
買ってみました。


メーカー名は「ROHEMA」ドイツのメーカーです。


お店には残念ながら1種類しか置いてなかったのですが、
7,20ユーロをお手頃価格だったので、試しにと。


これです。
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チップ(スティックの先)はこんな感じ。
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       左はVetarのピッコロ、真ん中Rohema、右はスマックさん。

いつも使ってるスティックに比べると、
かなり早い段階から細くなっていってるのです。

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       左がRohema、右がスマックさん。

持つところらへんは同じくらいの太さなのがわかります?

使い心地は、まだあまり慣れてないけど、弱音のロールがしやすい!
すごく繊細な音が出せる感じがします。


このお店に置いてあったのは、4Hというシリーズのみ。


「H」は「Hornholz」といって、直訳すると「角木」?という材質です。
他の黒檀(E)やローズウッド(PA)のシリーズに比べるとおそらくかなり軽いです。
なので、パワーが必要な時には・・・あまりかも?私にとってはですけど。

できれば、4E、7Eなども試してみたいので、他の楽器屋さんあたってみようかな!


そうそう、ユーロが一気に下がってますね〜〜。
円→ユーロへの両替の時期を様子見中です。。。

どうかもっと下がっておくれぇ。
でも急に、なんでなんでしょうね!?


明日は再び、バーデンバーデン!演奏会聴きにいきます。

ではまた〜!
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by ayumi-john | 2008-09-13 06:27 | 音楽のコト

でかい

こちらでは、人や食べ物(量)色んなモノが大きいです。

キュウリやなすびのでかさや、料理の添えポテトの多さ、
薄切り肉を注文したら1cmの厚さになるとか、
あらゆるスケールのでかさにはだんだん慣れてきたけど、

さすがにこれにはビックリ!!

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                マッシュルーム!



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比較対象に、マウスを。。



でかくないですかーー????コレ。



1つあれば、余裕で2人分の分量です。



そんなキノコを使って、今日はまたまたカレー。

今度はルーで。
今回はちゃんとこのマッシュルームも炒めましたよ(笑)
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先日、炊飯器を頂いたので、ご飯炊くのが楽になりました!
電子レンジも貰いました。

機械は便利ですね〜。
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by ayumi-john | 2008-09-09 04:18 | おいしいコト

ポーギーとベス

久々に演奏会に!


演目はG・ガーシュインのオペラ「ポーギーとベス」


打楽器ではシロフォンのオケスタでおなじみの、ですよね。

このblog、音楽関係ではない方も沢山読んで下さってるとのことなので、ご説明。。
「オケスタ」っていうのは「オーケストラスタディ」の略で、
オーケストラの色んな曲の難しい部分を取り出したパッセージのことです。
それがオーケストラのオーディションに出るという訳でして。
オーケストラをやりたい人は、日々オケスタの練習に励むのです・・。

この「ポーギーとベス」はそのオケスタのド!定番の曲で、
冒頭のシロフォン(木琴)のパッセージはどこのオーディションでも
必ずと言っていいほど課題にでてくるのです。


4月にこっちに来てから、町であちこちに宣伝のポスターが貼られていて、
これは是非観たいと思ってたので、念願かなってよかった!


会場は、カールスルーエ近くのバーデンバーデンという街で。
バーデンバーデンは保養地としても有名で、クアハウスがあったりするみたいです。

そしてなんと、そのバーデンバーデンまでの交通費はタダ!
というのも、学期ごとにゼメスターチケットを買うと、
一定の範囲内の鈍行電車、トラム、バスが乗り放題なのです。

幸運にもバーデンバーデンもその範囲内で♪♪

正規で買ったら107ユーロするゼメスターチケット、
初めて住民登録した時には、なんと、無料でプレゼントされるのです!いぇーい。

10月になったら私たちも(欲しければ)買わなきゃいけないけど、
107ユーロだったら安いですよね〜。

カールスルーエは交通の便が充実してるので、ほんと便利です。
バーデンバーデンまでも鈍行電車で15分くらい。近いです。


会場。
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会場のバス停名が「Festspielhasu Alter Bahnhof」(フェストホール 古い駅)
って書いてあったのでなんでかな〜って思ってたら、
この建物、昔は駅だったようです!改装してホールを作ったみたい。

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左下をよく見ると「Fahrkarten」て書いてますが、
これは「電車の切符売り場」という意味なのです(笑)

そこを今はチケット売り場にしてて。活用できるものですね〜。

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そして、オペラ。

歌詞・台詞はもちろん英語。
字幕は、、、もちろんドイツ語。

自分の語学力の無さか歌手の問題かわかりませんが、
英語の歌がほぼ聴きとれず・・。
菊氏も同じこと言ってたので、もしかすると・・歌・・なのかな!?!?


そんな中でもわかったことは、「ベスはワルい女だ」ということ(爆)


ドイツ語も読んで理解するまで時間がかかるので、ついてけないことがしばしば。。
帰ってきてネットでストーリーを調べたらちゃんとわかってなかったとこが多々。。
今更だけど、事前にストーリーを読んでおくべきだった(反省)


でも、歌手の皆さんも素晴らしかったし、ほぼ黒人のキャストでのゴスペルっぽい
合唱の部分はなんか感じるモノがありました。


言葉がわからなくても、音楽で伝わるってこういうことなのかなと。。



オーケストラは「ニューヨーク・ハーレムオーケストラ」

私たちの席からは残念ながらオーケストラピットが見えなかったので、
開演前に覗きに行くと・・・シロフォンの人、練習しまくり(笑)




で。




その肝心な部分はどうだったかというと・・・・

















正直、よく聞こえなかった。OTZ
















聴いてる場所によるのかどうかわからないけど、ホント、
かすかに木のマレットが木の鍵盤にふれる音が聴こえただけというか。。

でも、ふと思ったのが、オケスタを練習する時って
一人でそのパッセージしか弾かないから、そこだけに集中してしまうことが
多いけど、作品全体でみたらほんの一部分でしかないんだなって。

ポギベスのシロフォンも決してソロではないし、きっとユニゾンで動く弦楽器と
うまくマッチしてのかも!

そういうことが実感というか、再確認できた演奏でした。


この公演、実は1週間毎日!!あって、私たちが聴いたのは2日目でした。
最後2日は2回公演だとか!


シロフォン奏者さん、1週間オケ中でポギベス弾くってどんな気分やろう(笑)
ニューヨークハーレムオケだから、ガーシュインは慣れっコだったりするのかな!?



久々に行った演奏会、やっぱ生はいいなぁ〜。

今月は他にも行けそうなので、また報告しますね!





最後に、また食の話題(笑)

菊氏が帰って来てから2人で作った餃子!
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      盛り方が汚いのはお見逃しを〜〜。
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この夏休みに先輩と一緒に作って、レシピを教えてもらったので、再び挑戦。
ポイントは味噌。美味しゅうございました。



こちらは菊氏が日本から送ってくれた蕎麦!
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つゆは、以前父から教えてもらった方法で。
しょうゆ、みりん(白ワインでもいいらしい)、砂糖で「かえし」を作り、
「だし」をとって、ざる蕎麦なら3〜4倍で割って「そばつゆ」に。
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      薬味はゴマとネギ。


う〜〜〜ン、やっぱりお蕎麦は美味しい!!!!!


緑のボールでそのまま食べてるのは「きゅうりの醤油甘辛漬け」
こちらは菊氏のお母様が昔よく作ってくれてたものを菊氏が再現してくれました。

本人はナニかが違うって言ってましたが、こちらもすごく美味しかったです。
我が家の定番になりそうです。

以上、食レポートでした(笑)


ではまた〜!
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by ayumi-john | 2008-09-06 09:06 | いろいろ

スウェーデン日記④帰路編

少し日が経ってしまいましたが・・。


帰路編です。


お買い物もでき、観光も少しして、私はひとりイェテボリ空港へ。

というのも、今回の録音の後、メンバーは皆演奏会のため、
ハンブルク+近郊の町へ向かったのです。もちろん菊氏も。

私はもともと録音のみの参加だったので、
一足先に皆さんとお別れしてカールスルーエへ帰りました。

行きと同じく格安航空会社「ライアンエアー」
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席が自由席なので、早めに並んで・・と思ったら、
webチェックインの人とかが先に入れるようで、早く並んだにも関わらず、
どんどん先に搭乗していく人達が・・。

でも、なんとか窓際席確保!
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デンマーク上空あたりかな?
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帰りの操縦士さんは着陸がもの凄く巧くって、すーーーっと着くことができました!
皆からも拍手喝采で(笑)


スーツケースを待つところで、なにやら漢字が入った看板が。。
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多分この「フランクフルトハーン」空港がある「ヘッセン州」を漢字や色んな国の
言葉で書いてあるみたい。

「功之池」ってなんか私の実家付近みたい(笑)


19時半に無事空港に到着!


1時間ほどバスを待ち、乗車。
1時間ほどバスで走り、マインツ到着。
1時間ほどマインツのマクドで電車を待ち、乗車。

カールスルーエに着いたのは、0時過ぎ。

路面電車に乗って、駅から歩いて、家に着いたのは0時半でした。



泥棒にも入られることもなく、郵便物もなく(悲)、普通の我が家でした。
住んでまだひと月ですが、やはり我が家は落ち着きますね〜。





1週間後、菊氏もハンブルクから無事帰ってきました!


今週から日常が戻ってきた感じです。

今月は落ち着いて過ごせるので、演奏会のもいくつか行けそうなのだ、わーい。


ようやくドイツに来てるって実感してきました(遅!)




早いもので、こちらに来てもう5ヶ月になります。



最近ふと思ったのは、

1年しかいれないってことは、四季をそれぞれ1回しか体験できないんだな〜

って。



夏にしか出来ないことは、今しか出来ないことだって思いました。
そう思ったら急に、もっといろんなことを吸収しておきたいなって痛感。


そんなことを思った、次の日。

早速実行!












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また食べること!?ってお思いの皆様。。

そうです、食です(笑)

夏になると、皆こぞってカフェのテラスでアイスカフェやアイスパフェを
食べるのです。

いつもは持ち帰りでコーンにアイスをのせてもらうだけだったのですが、
もうそろそろアイスの季節も終わりだし、一度みんなみたいにこうやって食べたい
って欲求を抑えられませんでした(笑)


う〜〜ん。美味しい!


・・・でも、シンプルなものが好きな私は、
普段のソースもかかってない普通のアイスが好きだなっと実感。

何事も経験ですね(笑)


このことはさておき、ホント1年しかいられないのだから、
その時々をもっと大切にしなきゃ、ですね!

ではまた〜!
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by ayumi-john | 2008-09-05 07:09 | たび